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工夫で乗り切る!育児中の“美活”術

アサジョ / 2021年2月8日 10時14分

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 育児中は「ちょっと待っていてね」が通用せず、ママ自身のことはほとんどできずに1日が終わってしまうことも珍しくないですよね。そんな日々でも健康美を目指すには、次のような工夫がオススメです。

■ママの食べ物・飲み物はまとめて準備を

 体は日々の食事で取り入れた栄養素でつくられますから、体形・美肌維持には健康的な食習慣が欠かせません。一方で、赤ちゃんのお世話をしていると、ママ自身の水分補給や食事は疎かになりがち。ママだけの時間を捻出しにくい時期は、いつでも手軽に補給できるよう、朝のうちに準備しておきましょう。

 朝起きたら、ママの水筒と簡単な食事をまとめて準備。水筒は赤ちゃんのそばにいつでも置いておき、ママが飲みたいタイミングで飲めるようにしましょう。食事はお弁当にしてもいいですし、小分けにしてタッパーなどに入れておくだけでもOK。冷蔵庫に保管し、取り出して温めたらいつでも食べられる状態にしておくと、ミルクや離乳食の準備の際にサッと食べる準備を済ませることができます。

■赤ちゃんと遊びながらストレッチや運動を

 赤ちゃんを長時間抱っこしたりおんぶしたり、赤ちゃんと目線を合わせた姿勢を続けたりすると、凝りや体の歪みを起こしやすくなります。また、赤ちゃんが激しく体を動かさない時期は、お世話で忙しい割に運動不足に陥ることも多く、ボディラインを引き締めるには工夫が必要です。

 例えば、赤ちゃんが1人遊びをしているときに見守りながらストレッチや筋トレを行ったり、赤ちゃんを抱っこ・おんぶしながらスクワットをしたりするのもよいでしょう。産後ダイエットも成功しやすくなりますよ。

■やりたいことをリストアップしておく

 ストレスは、美肌や美ボディの大敵。ママがやりたいことに熱中する時間も必要です。なかなか自分の時間をつくれない場合は、赤ちゃんのお昼寝中を活用しましょう。

 無計画だと、なんとなく家事をこなしているうちに時間がなくなってしまいますから、あらかじめどんなことをどれくらいの時間をかけて行いたいかリストアップしておきましょう。優先順位や捻出できそうな時間に合わせて、何をするか取捨選択しやすくなりますよ。

 育児中でも、“美活”は可能です。子どもとの時間を楽しむためにも、自分を大切にする仕組みを整えてくださいね。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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