小島瑠璃子「クラブハウス」の招待の仕方に「あざとすぎ」の声

アサジョ / 2021年2月17日 18時14分

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 タレントのミッツ・マングローブが2月16日放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)に出演し、音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」が原因で友情にヒビが入ったと嘆いている。

“音声版ツイッター”とも表現され、気軽に芸能人やインフルエンサーと会話することができるとして現在人気急上昇中のクラブハウス。ただ、登録にあたっては、すでに登録済みのユーザーからの招待が必須で、各ユーザーにはそれぞれ2枠までの招待枠が用意されている。

 この仕様を巡り、ミッツにはほろ苦いエピソードがあるようで、まだ同アカウントを開設する以前に「みんながワーッと、『クラブハウスって何?』『クラブハウスやってる』とか、方々から聞いて。じゃあ入ってみようかなと」と回想。そこでミッツが相談したのが、「7日前からやってるよ」と語っていたというタレントの小島瑠璃子だった。

 ミッツは「私もやりたいから、招待して」と小島に頼むも、小島からは「ごめん、もう2枠使っちゃった」との返事が。これを受け、ミッツは「私、その2枠に入ってないんだと思って。ちょっと友情に亀裂が入りました」と冗談まじりに嘆いて盛り上げている。

 一方、共演者のヒロミは小島から「ヒロミさん、クラブハウス興味ある?」と聞かれたと告白。「あるある」と返したところ、「すぐやって。私、招待するから」と急かされたとし、ミッツが「こじるりから招待されたの?」と尋ねると、ヒロミは「全然知らないおじさんから招待された」と説明。小島ではなく、なぜか全く知らない他のユーザーから招待が届いたという。

「クラブハウスの招待制をめぐって行われたやり取りを明かされてしまった小島。ミッツに対しては“招待枠が残っていない”との理由で断るも、ヒロミには、わざわざ別人の枠を使用してまで招待しており、ミッツからすれば、複雑な心境でしょう。もしも、ヒロミを誘った際にもすでに小島の2枠が使用済みの状態で、知人の枠を借りてでもヒロミを招待したかったのだとすれば、ミッツとはそこまでするほどの仲ではなかったのかもしれません(笑)。ネットではこのエピソードに対し、『ヒロミさんに声かけといて自分から招待するわけじゃなく、知らないおじさんからさせるとは…』『こじるりのあざとさがめちゃくちゃ出てるな! 恩を売っておきたい人には何とかして枠を用意する! そうでもない人には、ごめーん、ないの!で終わり』『ミッツよりももっと得になる人を招待したんじゃないの』との声が続出。また、ヒロミを招待する際、当人の素性を全く知らない他ユーザーからの招待枠を使用したという点については、早くも招待制の形骸化に繋がる可能性があるとの指摘や、プラットフォーム内の一定のモラルを保とうとする運営側の意図に反する行為ではないかとのツッコミも出ています」(テレビ誌ライター)

 友人のミッツを始め、ヒロミにすら自らの招待枠を使わなかった小島。そんな彼女が直接招待したお相手は誰なのか。おそらく、その人物は小島にとって非常に特別な存在に違いないだろう。

(木村慎吾)

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