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“朝の顔”になった谷原章介、「俳優業との両立は可能」と確信した“理由”

アサジョ / 2021年4月5日 7時14分

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 22年間にわたって続いた「とくダネ!」(フジテレビ系)の後番組として3月29日にスタートした「めざまし8(エイト)」。メインキャスターを務める俳優の谷原章介が3月27日、ニュースサイト「ENCOUNT」のインタビューで、番組への意気込みと俳優業との両立を語った。

 現在の心境について谷原は「ワクワクしつつ不安でドキドキしている。なんというか初恋のような不思議な心境です」と爽やかな笑顔とともに回答。今回のオファーについては「いろんな番組で司会をやらせていただいてきたが、心のどこか、頭のどこかに帯番組の司会というものが僕の中での大きなテーマ、一つの到達点という思いが漠然とありました。なので、お話がきた時はとても光栄な気持ちでした」と告白。

 その一方で不安もあったようで「僕のイメージからは数年早かった」という。2017年に10年間続けた「王様のブランチ」(TBS系)の総合司会を卒業したのちは10年ほど「お芝居に向き合う時期にしたい」と考えていたという。しかし、「ここでお断りしたら、また(オファーが)絶対に来るという保証もない。なので、迷いましたが、やろうと決意しました」と心境を吐露している。

 役者の仕事については「番組が始まってすぐはドラマとか映画を一緒にやるのは難しいですが、慣れてくればできると思うんです」「やってやれないことはないかなと。体力の問題もありますけど」と意欲を見せた。

 ネットでは《俳優業との両立大変になりますね。でも悔いのないように選んだ道ですから頑張ってほしいです》《役者としての谷原さんが好きなので、期待しています。大変だろうけど絶対に役者は続けてもらいたいです》《谷原章介さんは好きな俳優さんなのでこれからもドラマには出続けてほしいなぁ。彼ほど爽やかで上品な俳優さんはなかなかいない》など、両立を期待する声が続出している。

「帯番組のMCを担当した俳優と言えば、近年では2015年から2020年まで放送された『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)の高橋克実、2015年から2019年まで放送された『ビビット』(TBS系)の真矢ミキなどがいます。どちらもMC業をこなしつつ、ドラマや映画にコンスタントに出演していたので、帯番組のレギュラーがあっても俳優業との両立は不可能ではないはず。谷原は『うたコン』(NHK)や『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)などのレギュラーを抱えていますが、それでもコンスタントに俳優業を続けてきたので、本人もやれると確信しているのでしょう」(芸能記者)

 しばらくは“朝の顔”に専念することになりそうだが、近いうちにまた「俳優・谷原章介」を見せてほしいものだ。

(柏原廉)

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