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だから干された?マリエの“枕強要カミングアウト”に元アイドルが実体験を激白!

アサジョ / 2021年4月13日 10時15分

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 セレブタレントとして活躍していたモデル・マリエが4月4日、自身のインスタライブの中で、元大御所芸人・島田紳助氏から「枕」を誘われたと告白し、ネットがざわついている。

 さらに、周りにいた芸人らも島田氏の味方をし、所属事務所からも今後、島田氏との仕事ができなくなると告げられたというから驚きだ。

 現在では、売れないグラドルらが、バラエティ番組で「お偉いさんから枕を誘われた」などとネタにすることも多くなったが、これは決して笑いごとでは済まされない。

 今回のマリエの告白を受け、00年代にお菓子系アイドルとして活動していた女性が、「自分も枕を強要された」と、当時のことを本誌にこう告白した。

「実は私も、マリエさんと同じように枕のお誘いをされたことがありました。デビューしてすぐに、ある有名番組のプロデューサーが私のことを気に入ってくれたそうで、『レギュラーにお前を推そうと思ってるが、今から事務所に来られるか?』と、所属事務所の社長に呼ばれたんです。もしかしたら、これをキッカケにブレイクできるかも? とすっかり舞い上がっていました。

 しかし社長は、『実は、A子にするか、お前に決めるか迷ってるんだよな』と、別の所属タレントの名前を出して渋り始めたんです。そして、『プロデューサーからは、あの番組には多少の艶気も必要と言われている。そういえば、A子のバストの先端はピンクだったから、その方がプロデューサーには気に入られるかもしれない。お前はどうだ? 俺が確かめてから2人のどちらかに決める』と、服を脱ぐように指示され、大人の関係を迫られたんです。

 私は怖くなって逃げ出し、その後は事務所からの電話を無視していたら、A子本人から連絡があり、番組は自分に決まったことが告げられました。社長にされた出来事を彼女に暴露すると、『私も最初は泣きながらイヤイヤだったけど、一度したらもうどうでもよくなった。番組の関係者ともオトナの関係になったら、別の仕事ももらえたよ。あなたもやればよかったのに』と言われ、嫌になってアイドルを引退しました。今と違って、昔は個人がYouTubeやSNSで発信できる時代じゃなかったので、当時は泣き寝入りするしかありませんでした」

 こうして彼女は芸能界を引退したが、業界人とオトナの関係を結んだA子は、しばらくアイドルとして活動していたそう。

 今も、芸能界にはびこるとウワサされる悪しき習慣の「枕」だが、これが事実だとするのであれば、衰退してもらいたいものだ。

(佐藤ちひろ)

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