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「軽すぎる!」有村昆、映画舞台挨拶での自虐トークに苦言が殺到!

アサジョ / 2021年9月2日 18時15分

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 映画コメンテーターの有村昆が8月28日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で公開中の映画「遊星王子2021」の舞台挨拶に司会として出席した。

 有村は、5月に女性とのホテル密会を報じられ、およそ3カ月間にわたって芸能活動を自粛。7月29日には、妻でフリーキャスターの丸岡いずみとの離婚を発表しており、今回の舞台挨拶は観客や取材陣を前にした騒動後初となる公のイベントだった。

 河崎実監督をはじめ、織田奈那、日向野祥ら出演者と並んでスーツ姿で登場した有村。キャスト陣に向けて「オファーを受けた時の気持ちは?」「パワーの源は?」などとコメントを振ると、最後には「実は私もこの映画の中にワンシーン、出演させていただいています。あわや、お蔵入りになるんじゃないかとか、いろいろとありましたけど」と語り、自身のスキャンダルを絡めた自虐トークも繰り出した。

 しかし、退場時に記者から寄せられた「離婚後の心境は?」との質問には、「いや‥‥」と動揺。「謝罪には厳しい声も上がっていますが」とも突っ込まれ、「ありがとうございます」と返すに留まった。

「わずか3カ月の自粛を終え、公の場での仕事に着手している有村については、世間から『神経が図太くないとこういう場には出られないね』『復帰早いな』『どの層に人気と需要があって、司会としてオファーを出したのだろう』『なぜ依頼した?』『このような映画の舞台挨拶の司会に有村さんを起用する意味がわからない』など疑問の声が殺到。また、自身も出演するワンシーンがお蔵入り寸前となったことに対する自虐ネタに関しても『おちゃらけるのはまだ早いんじゃないの。傷心の元奥様の傷口に塩を塗り込む行為だと思う』『自虐すると、全く反省してないみたいに取れるわ』『軽すぎてますます嫌いになります』などの苦言も見られました」(テレビ誌ライター)

 有村は8月16日放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)での生出演でテレビ復帰を果たし、密会報道を謝罪。番組コメンテーターらに対し、「どんな質問にも答えます」と反省した様子で語ると、報道では体の関係には至っていない“不貞未遂”となっていたが、実際には「こんな僕なんですけど、受け入れた人もいなかったわけではない」とし、ほかの女性との不貞関係を自ら告白。これが余計なひと言だったとして、世の反感を買っていた。

 映画コメンテーターとして再起を図るためにも、しばらくは誠実かつ慎重な言動を意識したほうがよさそうだ。

(木村慎吾)

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