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日向坂46・齊藤京子がアパレル店で浴びせられた暴言とは

アサジョ / 2021年10月13日 10時15分

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 日向坂46の齊藤京子が10月7日放送の「キョコロヒー」(テレビ朝日系)に出演し、アパレル店で「キモい」などと罵られた体験を告白した。

 齊藤は「私生活でイラッとしたこと」として、休日にアパレル店を訪れた際の「本当に怒った話」を紹介。「私、結構、爆買いするんですね。そのお店が好きってなったら、もうそのお店のものをホントに14枚とか買ったりするんですよ」とし、その日も大量の洋服を購入したという。

 しかし、その店にはレジが1つのみ。齊藤の爆買いを会計していると、背後には次第に長蛇の列ができてしまい、順番待ちをしていた学生の女性2人組はその状況に我慢できず「え? まだ? ヤバくない?」「ありえないんだけど、ヤバくない? これ何? 何待ち?」などとボヤキ。その声はワザと齊藤に聞かせるかのようなボリュームだったという。

 肩身の狭い思いをした齊藤だったが、爆買いした商品を無料配送してくれるサービスがあることを知り、配送のための伝票を記入。これを見た2人組はさらにご機嫌斜めとなり、「伝票書き始めたんだけど。マジありえない!」「あいつ、どんくらい買ってんの?」「本当キモいんだけど、あいつ」との暴言が聞こえ、齊藤は「そこまで言う!? 笑えてくるぐらい」と回想し、「年下の子にめちゃくちゃニラまれて、挙句の果てに『キモいあいつ』とか言われて。私、ネット以外で初めて言われてました」と嘆いた。

「一度の買い物で14着もの爆買いをするということで、レジではかなりの時間を要したのでしょうが、ネットでは、さすがに本人に聞こえるような音量で暴言を浴びせるのはやり過ぎというのが大半の見解でした。『何分待ったの? トイレじゃないんだし待てるじゃない』『この女性2人組は2人でいたから強気でワザと聞こえるような声でしゃべったんだろうし、2人組が会計側だったら何が悪いのって態度だったんだろうね』『最近の子はなんでもかんでも気に入らない人を“キモい”で表現するからなぁ』と齊藤に同情する声があったほか、『配送の伝票を書いてる間に次の人のレジをすればいいだけ。機転の利かない店側が悪い』『服屋で働いてるけどこれは普通に店が悪い。レジ1台でもほかに従業員はいなかったのかな?』と店側の対応不備を指摘する人も多かったですね。まとめ買いや爆買いをする場合にはオンラインで買えばいいとのツッコミもありますが、洋服購入の際には実際に店舗で商品に直に触れて確認したいという人も多く、齊藤にとってはトラウマとなる買い物だったかもしれません」(芸能ライター)

 なにかとギスギスした世の中だからこそ、多少の待ち時間なら許せるくらいの寛容さは持ち合わせていたいところだ。

(木村慎吾)

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