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綾野剛「アバランチ」のボールペンアクションに称賛の声

アサジョ / 2021年10月21日 18時15分

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 俳優・綾野剛が主演する月10ドラマ「アバランチ」(フジテレビ系)の初回が10月18日に放送され、世帯平均視聴率は10.3%だった。

 令和の日本を舞台に、謎に包まれた犯罪撲滅集団「アバランチ」の過激で痛快な活躍を描くピカレスク・ロマン。第1話では、東京の新たな大規模都市開発プロジェクトのリーダーが謎の失踪を遂げ、アバランチの面々が動き出す。これまで関西テレビのドラマ枠は火曜夜9時に放送されていたが、今回から月曜夜10時の枠にお引越し。好調の月9ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に続く2ケタ視聴率獲得となった。

 中でも注目を集めているのが、キレッキレの超絶アクションシーンだ。

「主人公・羽生誠一(綾野)やリナ(高橋メアリージュン)、打本(田中要次)らが裏社会の組織のアジトに乗り込んでいくシーンは圧巻。これにはSNSでも『テレビドラマでこのレベルの格闘シーンだ見られるのは珍しい』『まるで映画のようなアクション』『アクションに釘付け』などのコメントが書き込まれています」(芸能ライター)

 ラスボスらしき相手が日本刀を手に襲いかかってくると、羽生がボールペン片手に「ハンデやるよ」「来いよ」と応戦。最後に相手の太ももを突き刺し、「OK、OK。お疲れさん」と言って倒してしまうシーンには「ボールペンって日本刀より強いんだ」「日本刀対ボールペン。綾野くんのアクションたまんない」など称賛の声が。

「今回、チーフ演出を務める藤井道人氏は、2019年に映画『新聞記者』で日本アカデミー賞最優秀作品賞及び優秀監督賞を受賞した新進気鋭の映画監督。今年1月に公開された映画『ヤクザと家族 The Family』では綾野剛を主演に起用。今作では再びタッグを組み、息の合うところを見せています」(女性誌記者)

 秋ドラマの台風の目になりそうだ。

(窪田史朗)

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