嵐・櫻井翔も太鼓判!5人体制に戻ったSexy Zone「最大の魅力」とは?

アサジョ / 2016年7月7日 9時58分

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 7月9日から始まる夏ドラマ「時をかける少女」(日本テレビ系)に、黒島結菜とW主演するのが、Sexy Zoneのメンバーの一人菊池風磨だ。昨今はジャニーズ勢の中でも若手グループの躍進が顕著。Sexy Zoneもまた、スッタモンダの末に「5人体制」に戻り、ファンも安心して応援できる状況になったことが功を奏したか、人気も急上昇中だ。

 そんなSexy Zoneは、2日に放送された「THE MUSIC DAY 夏のはじまり。」(日本テレビ系)にも初出演。この番組で、総勢50人のジャニーズメンバーによるシャッフルメドレーにも参加したことで、きっと新たなファンを獲得したに違いない。

「Sexy Zoneの魅力は、なんといってもその輝き。『THE MUSIC DAY』の総合司会である嵐の櫻井翔が、番宣で同局の情報番組『ZIP!』に出演した際に、『今、入りたいジャニーズのグループは?』という質問に『Sexy Zoneでしょう!』と即答していました。その理由を聞くと櫻井も同様に『ダントツでフレッシュ、輝き方が違う』と絶賛していました」(エンタメ誌ライター)

 いったいその輝きはどこから生まれたのか。その理由を前出のエンタメ誌ライターがこう話す。

「一時期、Sexy Zoneは佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制で活動したこともあり、ファンを二分するちょっとした騒動になりました。しかし、その反響の大きさからか改めて5人体制となり、それぞれの役割分担も確立されたなかで、本来持っていた輝きを再び取り戻したのも理由の一つでしょう」

 また、その輝きはジャニーズの後輩たちにも影響を及ぼしているようだ。

「メンバー全体を温かく見守りまとめる“お母さん的存在”の中島と、男気があってグイグイ引っ張っていく“お父さん的存在”の菊池。最近、この二人は後輩の中でも“憧れの先輩”として人気が上がってきているそうです」(前出・エンタメ誌ライター)

 特に菊池は普段クールなイメージがあるせいか、素顔のギャップにやられる後輩が続出しているという。

「ある番組では、後輩たちから『振り付けを優しく丁寧に教えてくれた』『ケガしていたら移動のたびにおんぶしてくれた』といったいい人エピソードが次々に発表され、菊池が『営業妨害だ!』と照れていました。このことからも確実に後輩からは“いい兄貴”としての印象が強くなっているようです」(前出・エンタメ誌ライター)

 案外Sexy Zoneの実態は、中島がお父さんで、菊池はお母さん的存在なのかもしれない?

(琴葉)

アサジョ

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