テレ朝・小川彩佳アナの「真実の涙」に「信用できる美人アナ」と同性評価がアップ

アサジョ / 2016年8月1日 9時59分

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 7月27日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、小川彩佳アナが涙ぐむひと幕があった。番組では冒頭から相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件について報道。その中で「知的障がい者と家族の会『障がいのあるみなさんへ』」と題し、全国手をつなぐ育成会連合会会長の久保厚子氏から届いたVTRメッセージを取り上げた。

「障害のある人もない人も、私たちは一人ひとりが大切な存在です」「障害があるからといって、誰かに傷つけられたりすることは、あってはなりません」「私たち家族は全力でみなさんのことを守ります。ですから、安心して、堂々と生きてください」などの文章だけが画面に映され、あとは文章を読み上げるナレーションのみ。VTRを受け、富川悠太アナが「本当に、その通りですよね」と小川アナに同意を求めると、小川アナは目に涙を浮かべて数秒間沈黙してしまったのだ。その後、鼻をすすりあげ「‥‥すみません」と謝罪。涙声で次のニュースへと番組を進行した。

「小川アナの真実の涙は、男性視聴者はもちろん、女性視聴者の胸までも強く打ちました。これまでは『美人アナウンサー』『関口宏の息子の関口知宏と交際している女子アナ』といった興味本意の認識しか持たれていませんでしたが、『信用できる美人アナ』という評判につながるでしょう」(女性誌編集者)

 軽快なトークより、きれいな声より、真摯な姿勢こそが視聴者に伝えるためのいちばんの武器かもしれない。

アサジョ

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