ブレイク間際の大打撃!“今世紀最大の男前”真剣佑「隠し子報道」にファンが悲鳴

アサジョ / 2016年7月30日 9時59分

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 寺尾聰主演の日曜劇場「仰げば尊し」(TBS系)に金髪の不良生徒役で出演している真剣佑。放送が開始されるやいなや「かっこいい!」「あのイケメン誰?」「名前、マッケンユウって読むんだね」「今世紀最大の男前」などと話題になり「次世代を担う若手俳優」と上々な評判だった。

 その矢先に飛び込んできたのは「真剣佑に隠し子」のニュースだ。

 これを報じた「FRIDAY」(8月12日号)によると、真剣佑が14歳だった5年前、両親の友人である日本人夫婦の奥さんと深い関係になり、子供を授かった。これを知った真剣佑の父で俳優の千葉真一は、当時30代半ばだったこの女性を訴えたというのだ。しかし、法廷で真剣佑自身が女性からの“強要”を否定したため、裁判は中止になったという。

 この報道に女性ファンからは「ショック!さすがにこれは引くわ」「せっかくのポテンシャルだったのにブレイクし損ねた」「未来あるイケメンになんてことを!」といった、悲鳴にも似た書き込みが殺到している。

 芸能ジャーナリストは「この報道は真剣佑にとって大打撃」と言う。

「映画『ちはやふる』で頭角を現し、『仰げば~』でブレイクすると思えた矢先のスキャンダルですからね。彼は武道家らしく礼儀正しいと評判だっただけに、14歳で父になったというのはショッキングでした。真剣佑にとって今年は映画が3本、来年は2本公開される予定で、ブレイクは間違いなしと太鼓判を押されていたのに、隠し子騒動がどう影響するか。救いなのは、相手の女性と子供とこじれた関係ではないことでしょうか」

 この騒動に対して所属事務所から対応を一任されている弁護士は「事実関係に重大な間違いがある」と事実無根であることを返答し、法的対応も視野に入れていると話しているが‥‥。俳優としても大事な時期、これが真剣佑の暗雲となるかどうかは、彼しだいともいえそうだ。

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