藤ヶ谷、北山、玉森が…SMAP解散で「弟分」キスマイが語った中居正広への想い

アサジョ / 2016年8月24日 9時59分

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 8月14日未明、国民的人気グループSMAPが、12月31日をもって解散することが発表された。かつて同じ「I女史派」とされた後輩グループKis-My-Ft2はどう想っているのだろうか。芸能関係者が語る。

「中居正広は後輩の中でも特にキスマイを可愛がってきました。ドラマで共演した玉森裕太や、MCとして密かに期待を寄せている北山宏光にはよくアドバイスしてますし、隠れた存在だった横尾渉・宮田俊哉・千賀健永・二階堂高嗣の4人を『舞祭組』としてデビューさせたのもそうです。唯一、交流がなかった藤ヶ谷太輔とは、昨年、一緒に被災地の福島県へ旅をしています。藤ヶ谷本人が『Myojo』で語ったところによると、中居に『いつかSMAPを超えてくれ』と言われたそうですよ」

 キスマイは、7月からライブツアーを行っていたが、8月14日、SMAP解散発表の直後にメンバーの北山が中居について言及している。

「コンサートの終盤、舞祭組が歌ったのですが、その後です。北山がソロ曲を歌うために登場し、突然、『みんな舞祭組好きでしょ? 早く新しいの出せばいいのにねぇ。スルメさん、何やってんのかなぁ』と言ったんです。『スルメさん』とは、中居のことです。北山の表情はどこか寂しい顔に見えましたね。事務所からは『よけいなことは言うな』とお達しがあったと聞きます。叱られるのを覚悟のうえで、『中居さんと変わらずに一緒に仕事がしたい』というメッセージでしょう」(業界関係者)

 玉森は毎回ブログの最後に「ばいばい」と書くところを書かなかったという。ファン同様、キスマイのメンバーも中居とは「ばいばい」したくないのだろう。

(長谷部葵)

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