プロ棋士も対局中はデザート必須?頭を使うと甘いものが欲しくなるのはナゼ?

アサジョ / 2016年11月6日 9時58分

写真

 囲碁や将棋の世界では、次の一手を必死に考えている最中であろうと、食事やおやつを注文したり、食べたりするのが許可されているんです。やはり糖分は頭をフル活用する碁士や棋士にとっては欠かせないものなのでしょうか?

 気になるのはそのおやつのチョイス! フルーツやケーキなどは良くありますが、食事としてお寿司やカレー、そばなども昼食として注文することもあるんです。

 そんななかでもプロ棋士・羽生善治氏との闘いの際に森内俊之名人が注文して食べた「喜多方ラーメンプリン」は“変わったスイーツ”としていまも語りぐさになっているそうです。

 また、丸山忠久棋士は、とにかく食欲が旺盛で有名。なんでも夕方早々にはお腹が減って、夕飯を食べてしまうのだそうです。

 一般的に脳を使うと糖分をどんどん消費すると言われていますが、こうしたことが棋士の世界でも起こっているのでしょうか。たとえば対局中、うな重などの食事と一緒に、デザートとしてパパイヤマンゴーなどのデザートをセットに必ず頼む人もいるようですが、それでも終盤、糖分が減少してお腹がグーグーなる人も珍しくないそうです。

 ここまで糖分を使い切るとは凄まじいですね。みなさんも仕事で糖分を使い切るほどに脳をフル回転させたら、ダイエットできるかもしれませんよ?

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング