男性からの「ラブレター」キモい×うれしいの境界線はココにあった!

アサジョ / 2015年8月29日 9時59分

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 堀北真希と山本耕史が電撃結婚した。山本は交際までに堀北に40通ものラブレターを送ったということだったが、その一方で2012年に片思い相手のコンビニ店員へ5通のラブレターを渡した41歳の男性は、ストーカーとして逮捕されている。

 この2人の間に、いったいどんな違いがあるというのだろうか。

 もちろん多くの女性が「山本耕史(芸能人)だから」ということになってしまうのだが、はたしてただソレだけなのだろうか? これまでラブレターをもらったことがあるという女性たちに「OK」「NG」のどこに境界線があるのか聞いてみた。

【OKラブレター】

「2人で何度か食事もしていい感じになってるのに、なかなか付き合うところまでいかずモヤモヤしていたときに、手紙をもらいました。『口下手でなかなか言えないので、手紙に書きます』と、告白の手紙でした。真剣さが伝わってきました」(26歳・アルバイト)

「友達同士で飲んでるときに、ふいに男友達からこそっと箸袋を渡されたんです。見ると『つきあってくれ!』と走り書きが。嬉しかったのでしばらく保管していました」(30歳・看護師)

 いずれも共通点は、知っている相手だということ。また、後者の30歳・看護師は、「証拠として後に残るのに、あえて書いてくれたのが嬉しかった」と話していた。

【NGラブレター】

「喫茶店でアルバイトしていたときに、常連の中年男性から手紙をもらいました。旅先から店の住所に私宛で送られてきて、『あなたとまた、ここに来たいです』って。あまり話したこともないのに、そこまで妄想されていて怖かったです」(33歳・自営業)

「同級生からもらった、便せん5枚にびっしり書かれたラブレター。どれくらい好きかとか、私との思い出とか、付き合ったらどうしたいとか、できれば結婚したいとか、勝手に突っ走っている感じが気持ち悪かった」(31歳・広告)

 まだOKもしていないのに、勝手な妄想を膨らませて書かれた手紙については、女性は一様に「気持ち悪い」と感じるよう。山本耕史の場合は堀北を気遣うような内容の手紙だったというが、このように「相手がどう受け取るか」を無視した手紙にはアウト判定を下さざるを得ないだろう。

 みなさんならどんなラブレターをもらったら嬉しいだろうか?

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