朝からなんだか不調…もしかして「スヌーズ機能」のせい!?

アサジョ / 2015年9月23日 9時59分

写真

 いまや朝のお目覚めといえば、ジリリリリ‥‥とけたたましく鳴る目覚まし時計から、スマートフォンのアラームに切り替わっている人も多いことでしょう。

 特に便利なのが「スヌーズ機能」。ご存知の通り一度のアラームで気づかなかったり、止めたまま寝過ごしてしまったりするのを防止するために、設定した時間に再びアラームが鳴る機能です。

 だけど、このスヌーズ機能には実は“大きな弊害”があるというんです。

 睡眠医学の見地からすると、二度寝は体内時計を乱し、浅く質の低い睡眠を繰り返すことで、かえって疲れを引き起こしてしまうのだとか。

 確かに二度寝をして目覚めた後というのは、なんだかスッキリしない感じがしますよね。

 そこで、たとえば休日にスヌーズ機能を使って二度寝をするなら、10~20分程度にセットしておくことをオススメします。あまり長く寝過ぎるとかえって疲れ、朝から不調な状態が一日続くことにもなりかねません。

 とはいえ一番いいのは一回目のアラームで起床すること。人間のカラダは、朝の目覚めの時間帯に合わせて、ストレスを和らげるホルモン「コルチゾール」が分泌されています。ぐっすり寝て起きて、朝、気分が爽快な理由はこのホルモンがしっかり分泌されてたからなんですね。

 たまには寝坊もいいかな‥‥というお休みの日は、スヌーズ機能は上手に活用して、適度な二度寝を堪能してくださいね。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング