「デスノート」視聴率乱高下も“キラッ”と光った窪田正孝の迫真演技

アサジョ / 2015年9月16日 9時59分

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 9月13日、「デスノート」(日本テレビ系)の最終回が放送され、平均視聴率14.1%の数字を残した。初回こそ16.9%という今年の民放連ドラの初回で最高の視聴率だったが、以降乱高下を繰り返したこのドラマ。最終回は窪田正孝演じる夜神月がメロとの最後の対決に挑むという内容だった。

「燃え盛る火の海の中で、自分が描いた理想郷と生きることへの執着を表現した窪田の鬼気迫る演技が大好評だったようです。放送終了後からネット上には『窪田が圧巻』『彼のためのドラマだった』『役者が良ければこんなに面白くなるのか』など絶賛の嵐ですよ」(テレビ誌記者)

 ドラマ開始直後は、原作にない主人公のアイドルオタクという設定などに批判が集まり視聴率も下降したが、結果的に窪田が実力で視聴者を取り戻した形だ。

「7月期からオリコン・エンタテインメントが質の高いドラマを表彰する『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』を設立。10月中旬に発表される予定ですが、最終回のインパクトが強い窪田は『主演男優賞』の有力候補ですよ」(週刊誌記者)

 放送直後、映画「デスノート2016」の公開決定(出演者など詳細は未定)とともに謎のキーワードが発表された。俳優・窪田正孝、そして今後の「デスノート」の展開に注目だ。

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