お盆、正月、連休…「義実家への帰省」は“長居は無用”が嫁のホンネ

アサジョ / 2015年9月25日 17時58分

写真

 シルバーウィークに「夫の実家へ帰省」をしたという家族も多かったことでしょう。とはいえこの家族行事、妻にとっては大変憂鬱なイベントでもあったりするのでした。

 オウチーノが実施した調査によれば、配偶者の実家への帰省は楽しみかどうかという問いに、夫婦間で大きな違いがあることがわかりました。

「とても楽しみ」と回答した夫側が22.8%いるのに対して、妻側は14.4%。「とても気が重い」が夫側で9.7%であるのに対して、妻側は21.6%と、夫婦間でこれだけの大きな開きがあったことがわかったんです。

 さらに、妻たちは義理の実家でどんなことに気を遣っているのかといえば、「家事手伝い」が36.0%、「姑との会話」が24.0%と多く、次いで「義理の兄弟姉妹、舅との会話」や「手土産」などにも多くの人が頭を悩ましている様子。やはり帰省しても家事手伝いをやらされる昔の風習は、現代社会の女性たちにとっては「ただ働き」的な面倒さもあるのかもしれません。

 そんな帰省を憂鬱に思っている妻たちは、次のような対処法を実践しているようです。

1.ボランティアだと言い聞かせる

2.どうしても外せない用事があると言い訳して行かない

3.「子どもが小さいので手が離せない」などの口実で夫だけに行かせる

4.短時間で日帰りする

 何はともあれ長居は無用ということでしょうか。次に巡ってくるのはお正月。「今から憂鬱だ‥‥」というあなたは、これらの方法で、今年は帰省を上手に切り抜けてみてはどうでしょうか?

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング