ジャニーズ事務所後継者に3階級特進で30代タレントが急浮上!

アサジョ / 2017年5月4日 10時14分

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 情報統制が機能しなくなったのか、ジャニーズ事務所のネガティブな話題が立て続けに世間を騒がせている。SMAP解散からはじまり、NEWS小山慶一郎と女性アイドルの交際疑惑や、Hey!Say!JUMP伊野尾慧と艶系女優との海外デート疑惑は記憶に新しいところ。嵐では松本潤の二股報道や櫻井翔の女性キャスター密会など、メディアの話題には事欠かない。そんな状況のなか、事務所のトップを務めるジャニー喜多川社長が本格的な引退を考えているという。

「ジャニー氏もすでに85歳。ここ最近の諸問題ですっかり疲れてしまったようです。とくにSMAPの解散騒動で事務所のイメージが悪化したことが大きく、ここで体制を一新させようと考えているようですね」(芸能界関係者)

 ジャニーズ事務所の後継者に名前が挙がるのは近藤真彦と東山紀之の二人だ。近藤は副社長のメリー喜多川氏が推していると言われており、対する東山には業界内の応援団が多い。その一方でメリー氏の娘である藤島ジュリー景子氏の次期社長就任が既定路線との声も少なくない。ただジャニー氏の考えは別にあるとの見方もあるようだ。

「ジャニー氏は舞台で活躍できる人材でないと評価しないので、マッチはありえないでしょう。さらに会社を親族に継がせるという考えもあまりないようです。そこで噂されているのがタッキーこと滝沢秀明。タッキーはジャニー氏のお気に入りで、いちばん頻繁に連絡を取り合っているとか。彼が社長業を継ぐことで、ジャニーズ事務所を今以上に本格的なエンターテイメント企業に成長させたいようですね」(前出の芸能界関係者)

 ジャニー氏の愛情は理解できるが、滝沢はまだ35歳。近藤の17歳下、東山とは15歳差だ。トップ人気の嵐の櫻井翔とは同い年で大野智は1歳年上。実現すれば3階級とも5階級とも言える大抜擢になるが、副作用も大きいはず。大番狂わせは起こるか?

(浦山信一)

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