中居正広が母校を「バカ扱い」して学校からクレームが届いていた!

アサジョ / 2017年5月21日 10時14分

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 私生活のホントの部分は明かさない中居正広だが、過去の自分は切り売りする。特に、テッパンで笑いを取れるネタとなれば、自虐も厭わない。その代表が、高校受験の話である。

「野球少年だった中居くんですが、中学生のときにケガで野球を断念せざるを得ず、その後はみずからドロップアウト。不良グループとつるんで、成績はつねに下位でした。それでも高校受験は一発合格。出題されたのは、“重い”の反対語だったそうです(笑)。中居くんは、“軽い”と正解を書いたんですが、一緒に受験した仲間たちは“いもお”や“重くない”と書いたそう。まさかの迷回答ですが、それぐらいのレベルだったといいます」(事情に詳しい芸能ライター)

 当時、ジャニーズJr.として活躍していた中居は、事前に受験校から、「九九だけはやっといてくれ。完璧にしておいてくれ」と、念を押されたという。

 結果、中居も迷回答をした同級生も全員合格。だが、SMAPの活動が忙しくなった高校2年生で、都内の高校に転校している。先のライターが続ける。

「最初の高校のことを、中居くんはテレビでしょっちゅう“パッパラパーが行く学校だからパー学”と笑いのネタにしていました。すると学校から苦情の手紙が届いたそうです。当時は校長自ら“パー学”と呼んでいたそうですが、もう10年以上前に進学校になったため、通っている学生や親御さんからクレームがあったのかもしれません」

 同校では、スーパースター中居が通っていたことを知らない者はいないほど、超有名らしい。

(北村ともこ)

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