ジャニーズNO1“ぽちゃドル”WEST桐山が「朝ドラ出演」で大化けの予感

アサジョ / 2015年10月16日 9時59分

写真

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」に出演が決まったジャニーズWESTの桐山照史。今作で桐山は、主人公・あさ(波瑠)の夫である新次郎(玉木宏)の弟・榮三郎として出演。商売に興味のない兄に代わって両替商の後継ぎとなり、あさと共に店を守っていく重要な役どころを演じることになった。

 桐山は俳優でタレントの柳沢慎吾を思わせる人懐っこい顔立ちと、「趣味はダイエット、特技はリバウンド」と自分で言っているほどの体型の持ち主で、歌って踊れる“ぽっちゃりアイドル(ぽちゃドル)”と、ファンの間でも呼ばれている特異なキャラクター。実際、この親しみやすいルックスからか、「結婚相手にしたいジャニーズ」としても度々名前があがるほどの人気を集めているのだ。

 そんなほっこりキャラな印象の桐山だが、演技面ではまったく逆の印象を持つ者も多い。これまでにも何本かのドラマ、舞台に出演しているが、今作朝ドラの制作統括エグゼクティブプロデューサーも「榮三郎は、白岡家の三男として、人懐っこい性格をもち、かつ将来的には社長になっていくシャープな側面を持っている。その柔らかさと鋭さを両方表現してくれるのは、桐山しかいない」と太鼓判を押している。

「桐山は関ジャニ∞・横山裕や村上信五などの先輩からは『気がきく』『礼儀正しい』と可愛がられ、関西ジュニアからは『向こうから話しかけてくれたり、相談に乗ってくれる』と、隣のお兄さん的なキャラで慕われています。また、同グループの中でも歌唱力の高さは評判で、司会も芸人相手に鋭いツッコミを入れるなど、最近ではそのマルチプレイヤー的才能も見せはじめていますね。業界ではジャニーズWESTを離れた仕事でも、持ち前のキャラを発揮するのではないかと注目を集めています」(芸能誌記者)

 記者会見の席でも「夢だった朝ドラ出演」に喜んでいた桐山。実在する「大同生命」の創業者をモデルにしているという大役を担って「俳優として大化けするかも」(前出・芸能誌記者)との期待の声もあがっている。

 桐山の出演は11月26日からの放送と予定されているが、ファンでなくともその成長が楽しみな俳優の1人だ。

(琴葉)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング