オードリー・ヘップバーンに学ぶ!嫌いな上司を好きになるコツ

アサジョ / 2015年11月30日 9時58分

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 そろそろ一年も終わりに差し掛かかろうとしている昨今、今年新しい部署に配属された人たちは、そろそろ職場の雰囲気にも慣れ、立ち回り方も心得てきた頃でしょう。

 しかし「いまいち上司とはウマが合わない」「いまだにどうも苦手」と、上司とのコミュニケーションに自信がないという人もいるかもしれません。

 そんなあなたには、名作映画「ローマの休日」のヒロインで知られるオードリー・ヘップバーンの生き方や格言から、人間関係を上手に構築するヒントを学んでみてはどうでしょうか。

ヒントその1.「威張る男は一流ではない」

オードリーが残した格言の一つがコレ。上司があまりに自分本位で威張っているタイプであれば、「二流か三流ね」と心の中で一蹴し、さらにレベルの高い上司を獲得できるようにキャリアアップを試みてはどうでしょうか。

ヒントその2.「自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことが最高の勝利」

オードリーはありのままで生きることをスタイルとしていました。それができるのは、自分と他人の欠点をありのまま受け入れるということがコツのようです。上司の欠点をありのまま受け入れることで、すべて上手くいくのではないでしょうか。

ヒントその3.仕事を愛し、尽くす

オードリーは、生涯仕事を愛し、仕事に尽くしていたといいます。あなたも上司のために仕事をしているわけではありません。仕事を愛するくらい好きになり、仕事に尽くし、キャリアを積んでいきましょう。

 いつまでも女性たちのあこがれであるオードリー。その秘密はこうした彼女の生き方や哲学にあるのかもしれませんね。

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