TOKIO松岡と関ジャニ安田の「オゴリ」が規格外だった!

アサジョ / 2017年12月29日 10時14分

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 ジャニーズタレントに共通していること。それは、気前の良さだ。トップのジャニー喜多川社長が所属タレントにお年玉を渡すことは有名。その後ろ姿を見て育つタレントたちは、必然的にジャニー社長の姿勢をマネる。中でもTOKIO・松岡昌宏の場合は、昭和の名優さながらの豪快さだという。

「10年ほど前、歌舞役者の中村七之助さんが、彼女と荒川で花見デートをしていたときのことです。座ってお花見ができる場所を探していると、あるエリアだけデカいシートが敷かれて、場所取りされていた。2人がその真横の狭小スペースに腰を下ろすと、向こうからやって来たグループが巨大シートへ。それが松岡軍団でした。2人は初対面だったんですが、すっかり意気投合。七之助さんは松岡くんに『次、亀戸のスナック行くぞ!』と誘われて、彼女とハシゴしたとか。その夜は、すべて松岡くんのおごりだったそうです」(芸能レポーター)

 大の酒好きが高じて、松岡は現在、博多大吉とレギュラーを務める「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)に出演中だ。

 関ジャニ∞の安田章大も負けてない。グループ内では控え目なほうだが、実はかなりの太っ腹だった。

「座長を務めた舞台が1カ月のロングラン公演だったとき、安田くんは一覧表を作って楽屋裏に貼付したそうです。それは、その日の公演後に飲みに行ける人がサインする表で、1カ月間毎晩、スタッフやキャストを引き連れて飲みに行ったといいます。ギャラより高くついたはず」(前出・芸能レポーター)

 かつて東山紀之は、後輩におごった総額で一軒家が建つといわれた。ジャニーズタレントのスケールは規格外だ。

(北村ともこ)

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