アンゴラ村長の人気が急落したのは平昌五輪メダリストの影響!?

アサジョ / 2018年3月13日 10時14分

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 カフェラテ噴水公園 feat.にゃんこスターが3月7日にリリースした1stシングル「Goサインは1コイン」が、オリコンのCDデイリーランキングでランク外に惨敗した。同曲は月9ドラマ「海月姫」のオープニングテーマに採用され、ユーチューブで公開されているMV動画は2本合計で30万PVを集めているが、どうやらMVの段階で消費されきってしまった模様だ。

「このシングルでは8日、10日、14日にリリースイベントを開催しますが、なぜ全日程が発売日以降なのかが謎ですね。通常は発売日に向けてイベントを重ね、予約枚数を積み上げることで発売初日のランク入りを目指すもの。ハナからランク入りを目指していないのか、それとも発売決定が急だったために会場が押さえられなかったのか。ともあれ『ランク外』に沈んだことは、作詞も担当するアンゴラ村長にとっては残念だったでしょう」(芸能ライター)

 そのアンゴラ村長だが、昨年10月のブレイクから年明けごろまでは「意外に可愛い」「ちょうどいい顔」となかなかの男性人気を誇っていた。それが現在はぱったりと話題に上らなくなっている。最近では2月16日放送の「超問クイズ!真実か?ウソか?」(日本テレビ系)に出演した時だけ少しバズったものの、その前後は今に至るまでネットでもほとんど話題にならない有様だ。その一因はなんと、平昌五輪にあるのだという。

「今回の五輪ではスケートの高木姉妹や小平奈緒、そしてカーリングのLS北見らの可愛らしさが大きな話題になりました。なかでもLS北見はメンバー全員が小柄で小動物的な可愛らしさを持ち、男性ファンが急増。150センチと小柄なアンゴラ村長のお株を奪った形です。LS北見のメンバーが漬物顔でリズム縄跳びを披露したら、その可愛さにキュン死にするファンが続出するはず。アンゴラ越えを果たすのは確実でしょう」(前出・芸能ライター)

 どうやら時代は「アンゴラ」から「もぐもぐ」にと移り変わったようだ。

(白根麻子)

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