フジ田中大貴、フリー転向につきまとう「登坂淳一の二の舞」の声

アサジョ / 2018年3月20日 18時14分

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 フジテレビアナウンサーの田中大貴が19日、同局を4月30日で退社してフリーとして活動することを発表した。

 田中アナは慶應義塾大学卒業後、2003年にフジテレビ入社。これまで「とくダネ!」や「すぽると」などの番組を担当。局を通じてFAXでコメントした田中は「野球等をはじめとするスポーツ実況を含め、これまで培ってきた伝えるという貴重なツールや、キャスターとして取材等で溜め込んできた情報や選手らとの繋がりを、電波だけでなく通信・ラジオ・新聞・雑誌など、どこでも、どんな媒体でも表現できるときが来ればという淡い夢を抱いております」と今後の抱負を語った。

 特にスポーツ関連に長けたイケメンアナの独立だけに今後の活躍が期待できそうだが、週刊誌記者はフリーアナウンサー登坂淳一の二の舞になることを不安視する。

 登坂アナといえば、今年1月にNHKを退局し4月から始まるフジの報道番組でキャスターを務めることが決まっていたものの、在職中のハラスメント疑惑が報じられ番組を降板。現在は開店休業状態だ。では、田中にもスキャンダラスな事実があったのか。

 17年5月16日に発売された「週刊女性」に気になる報道があった。記事によると、田中アナは懇意にしている会社社長を相手に飲み会を何度もセッティングし、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介。社長が女性たちにタクシー代として渡したお金をみんなに渡さず、自分の懐に入れていたという疑惑が浮上。また、懇意にしている別の社長にトークショーの司会を頼まれ、局に無断で出演。それが原因で報道番組「ユアタイム」を降板したとも報じられている。

「同誌の取材に対して田中アナは一連の疑惑を否定していますが、真相は藪の中。ただ、会社の備品や夜勤用のドリンクを自宅に持ち帰るほどの吝嗇家だったということですから、蓄財に熱心だったのは確かでしょう」(週刊誌記者)

 “第二の登坂アナ”にならないことを祈る。

(石田英明)

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