元SMAPの活躍が渋谷すばる“退所”の背中を押した!?

アサジョ / 2018年4月17日 18時15分

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 関ジャニ∞の渋谷すばるが4月15日、打撲で入院中の安田章大を除くメンバー6人で会見を開き、年内でジャニーズ事務所からの退所、グループからの脱退を発表した。

 退所の理由について渋谷は、自身の音楽を追求したい旨を話した。また、「事務所内で目標とする先輩は?」との質問には「目標にする方がいたら僕、辞めてないと思うんです」と答えた。

 これを受け、芸能ジャーナリストは「今後、退所者が続く可能性がある」という。

「ジャニーズでデビューできたタレントは、社長であるジャニー喜多川氏によって発掘されました。ゆえに、社長に対する尊敬の念や感謝は計り知れないものがあります。ですが、高齢となったジャニーさんは現在、コンサート会場に車椅子で訪れるなど、体調が心配されています。そんな中、メリー喜多川副社長と、その娘の藤島ジュリー景子副社長の影響力が事務所内で増してきている。その方針についていけない社員が退社しているとも報じられています。現在いる社員や所属タレントの間にも、不安が広がっているのは間違いないでしょう。また、2017年に退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らが順調に活動していることも、退所を考えているタレントの背中を押しているでしょうね」

 ジャニーズ事務所の内部では、今、何が起こっているのだろうか?

アサジョ

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