ZOZO前澤社長、本田圭佑を使った“宣伝ツイート”が巧みすぎる

アサジョ / 2018年7月10日 10時15分

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 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの創業者である前澤友作氏が7月7日、自身のツイッターを更新。サッカー日本代表MF本田圭佑とのやり取りが話題となっている。

 本田が戦友の香川真司と共に肩を組みながらの横並びショットを自身のツイッター上に掲載したのは記憶に新しいが、その写真内で本田がZOZOのデニムパンツを履いていることに着目した前澤氏が「本田さん、ZOZOのスリムテーパードデニム履いてくれてる!! ありがとうございます。感動のW杯もお疲れさまでした。今後のご活躍も期待してます。また近々お会いしましょう!」と、本田の投稿を引用しながら興奮気味にツイート。

 すると、本田本人から「こちらこそ、ありがとうございます。またお会い出来るのを楽しみにしております。履き心地いいです。」との返信が施され、再び前澤社長も「『履き心地いい』いただきました! ちなみに本田さんが履かれてるのは、ZOZOのスリムテーパードデニム ライトインディゴブルー 3800円です。」などとツイートし、巧みな宣伝を繰り広げた。

「今の本田圭佑にはサッカーファンだけでなく日本中のお茶の間の耳目を集めているため、今回のPRツイートは大きな宣伝効果があるはず。コメント欄にも『すごーい! さすがゾゾ』『えー!安いですね』『ZOZO利用したことないが、ちょこっと興味あるんですよ』『圭佑と同じの買います!』といった声が寄せられ、早くも絶大な“W杯特需”が発動しているようです。この辺りはさすがの経営術といったところでしょうか。また、2人のツイート内容からプライベートでも親交があることが分かり、この辺りの人脈も今回の宣伝にひと役買っていると言えるでしょう」(エンタメ誌ライター)

 2016年には雑誌「フォーブス」が発表する「日本の富豪50人」に14位でランクインしたこともある前澤氏。今後も本田とともに“持ってる男”コンビとして多くの注目が集まることになりそうだ。

(木村慎吾)

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