仲本工事が配膳役!?27歳下妻が切り盛りする“婦唱夫随”居酒屋が評判

アサジョ / 2018年7月12日 7時15分

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 7月5日で77歳の喜寿を迎えたお笑いタレントの仲本工事。2012年に結婚した27歳下の演歌歌手・三代純歌との仲も円満のようだ。

 2人は高知のライブハウスで知り合い、その後、仲本が作詞した曲を三代が歌うことになり、師弟関係からやがて恋愛関係へと発展。10年以上の交際期間を経て結婚に至っている。

「今も2人とも芸能活動をしていますが、2015年に東京・目黒区に『仲本家JUNKAの台所』という居酒屋をオープンさせました。店名の通り、三代の手作りの日替わり大皿料理や、焼き鳥、餃子などが楽しめます。三代が中心となって店を切り盛りし、仲本は注文を取ったり、配膳したりしています。店は成功したようで、その後、隣に『ピンク・ローズ』というスナックをオープン。ここでは仲本がマスターを務めています」(週刊誌記者)

 年の差婚ということもあり、当初は心配する声もあったが、夫婦仲は変わらず良好のようだ。

「2012年の結婚会見で仲本は家庭円満の秘訣を話していました。妻という座は強く、奥さんのリードに任せるというものでした。実は、結婚前から仲本は三代の好きなようにさせていました。お店をオープンさせる前、2人は東京・世田谷区のスナックに通っていました。そこのお客の話によると、仲本は下戸ですが、いつも三代のお酒に付き合い、深夜1時過ぎまで滞在することも珍しくなかったといいます。三代がお店の人と楽しそうに話をしていても、仲本は無理に加わることもなく、楽しそうな顔をして見ていることが多かったそうです。もちろん、そんな仲本の優しさを三代もわかっているはずです」(前出・週刊誌記者)

 年の差婚でも、かかあ天下が夫婦円満のコツなのかも。

(石田英明)

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