TOKIO松岡昌宏や城島茂にも圧勝する「女装の美しい」後輩とは誰だ?

アサジョ / 2018年7月23日 10時15分

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 TOKIOの松岡昌宏が家政夫の三田園薫を演じて、メンバーの城島茂にそっくりな島茂子が主題歌の「戯言」を歌う。4月期の連ドラ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)は、同一グループから2名の女装者を出したことで話題になった。

 振り返れば、ジャニーズタレントはSMAP時代の香取慎吾が慎吾ママとなって大ブレイクしたのを筆頭に、多くのタレントが女性に扮している。関ジャニ∞とKis-My-Ft2はCMキャラクターで、A.B.C-Z・塚田僚一はソロ曲で、見事な女っぷりを披露している。

「『家政夫のミタゾノ』は前作からおよそ1年半ぶりの続編とあって、松岡は自分でメイクができるまでになったそうです。同じく、手際よく女性メイクができるのは滝沢秀明。座長を務める『滝沢歌舞伎』に舞台上で化粧する演目があります。これは、『主役は常に舞台の上にいなければいけない』という作・演出のジャニー喜多川社長のポリシーによるもの。女形に変化する過程もお客さんに見てもらおうと、06年の初演から続いています」(エンタメ誌ライター)

 同作に3年連続出演中のV6・三宅健も、昨年の公演から女装に挑戦中。彼が役者として女性に扮するのは、20年を超える芸能生活で初めてだ。

「滝沢は2013年、現在メニエール病再発で休業中の相棒・今井翼とともに化粧品ブランド『24h cosme』(24時間コスメ)のPRでも女装姿を披露しています。これが、2人そろって超絶美人! ハーフのようだとして大いに話題になりました。大好評で第2弾もあったくらいです」(前出・エンタメ誌ライター)

 女装の美しさにおいては、TOKIOよりも後輩デュオに軍配が上がるようである。

(北村ともこ)

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