「絶対零度」沢村一樹が“未然犯罪”にはできなかった不貞過去

アサジョ / 2018年7月23日 18時14分

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 俳優・沢村一樹主演の“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)が7月9日からスタート。平均視聴率は初回10.6%、第2話が9.6%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの滑り出しだ。

 同ドラマは、AI(人工知能)を利用して未来に起こる犯罪を予測し、それを未然に防ぐことを任務とするチーム“ミハン(未然犯罪潜入捜査班)”のスリリングな活躍を描く物語。沢村扮する主人公・井沢はミハンのリーダーとして、クセのある部下を率いて、犯罪の未然防止に奮闘する。

 今ドラマでは犯罪防止に全力を尽くす沢村だが、バラエティ番組などでは下ネタを自発的に披露することから“エロ男爵”の異名をとる。

「6月30日に都内で行われた同ドラマの記者会見でも、沢村は『今までにないドラマになっていますので、7月9日(初回放送日)は“初体験”の夜を一緒に過ごしませんか』とエロ男爵ぶりを発揮していました」(テレビ誌ライター)

 ところが、ドラマのストーリーのように、未然防止できなかった過去が沢村にはあった。

「2013年7月に『週刊文春』で報じられた不貞疑惑です。相手は、沢村の行きつけのバーで知り合ったという、当時27歳のOL。文春の直撃取材に対し男女の営みについては『したいけど、してないですよ』『みなさんの想像にお任せします』と最初はウヤムヤにしていましたが、『いやもう、したでもいいですよ。バックでしました』と最後は開き直っていました。また、記事が公になったときは妻に怒られるよりも、『記事が出たら彼女と出来ない』『3カ月泳がせてくださいよ、ヤリますから』『彼女に会えないのが辛いなぁ』『奥さんに怒られるよりもそっちのほうが辛い』などと下ネタ全開でボヤいていましたから、文春にスクープされるのは何が何でも未然に防ぎたかったに違いありません」(週刊誌記者)

 現実はドラマのようにいかなかった。

(石田英明)

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