二宮和也、大竹しのぶ、風間俊介をつなぐ「年の差トライアングル」とは

アサジョ / 2018年8月4日 18時15分

写真

 俳優としての地位を完全に確立した嵐・二宮和也。大物俳優、女優と共演することが多い二宮には、大先輩との距離を縮めるためのテクニックがあるという。

「二宮は2016年に大竹しのぶと『キリンビール 一番搾り 小麦のうまみ』のテレビCMで共演しています。親子ほどの年齢差がある2人ですが、ニノがあえて『おう、おい、しのぶ~』と呼び捨てにしてフランクに接することで距離を縮めたのだとか。大竹も『何、元気なの?』とまるで友達のように返したそうです」(芸能ライター)

 一流有名人にタメ口を使い仲良くするテクニックは笑福亭鶴瓶にも有効だったという。年は離れているがまるで友達のような関係を保っている。大竹や鶴瓶らとプライベートで飲む際は、芝居論を熱く交わすことなどまるでなく、終始、バカ話に花を咲かせているのだとか。

「二宮と大竹の仲のよさは有名です。実はこの2人に関係があるジャニーズがもう1人いて、それが風間俊介。風間と二宮はおそらくジャニーズで唯一だと思いますが、同じ生年月日(83年6月17日生まれ)にして、血液型(A型)まで同じ。朝の情報番組での星座占い、毎年の誕生日のたびに、互いが互いを思いだすそうです。そして、風間は大竹と同じ東京都立小岩高等学校の卒業生。26歳差ですが、大竹とドラマ『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)、映画『後妻業の女』で共演したときは、親近感を抱いたそうです」(前出・芸能ライター)

 大竹しのぶ、二宮和也、風間俊介をつなぐ意外な接点。ぜひこの3人で共演してほしいものだ。

(北村ともこ)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング