「りんご」は若返りに欠かせない果物だった!?

アサジョ / 2018年8月24日 18時14分

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 若返る食べ物はないかしら……なんて思うことはありませんか?

 医師の済陽高穂さんの著書「40歳からは食べ方を変えなさい!『体の糖化』に気をつければ、若くなる!」(三笠書房刊)によると、りんご+はちみつは、イチオシの若返り食なんだとか。そもそもりんごは、でんぷんを含んでいて腹持ちもよいので、主食にすると糖質をコントロールして糖化予防にもなるそうですよ。

 さて、そんなりんごですが、丸かじりで食べるのが基本のようです。その理由は、皮の部分に強い抗酸化力を持つポリフェノールが、何種類も含まれているからなんだとか。

 また、りんごに含まれるペクチンは、腸内環境を整える働きがあり、便秘・下痢の予防・改善に役立つのだそうです。お腹の調子が悪い場合は、すりおろしりんご半分に、はちみつを大さじ1かけたものがオススメだそうですよ。「美肌は腸内環境から」ともいわれていますから、お肌も若さを取り戻すかもしれませんね。

 医学博士の白澤卓二さんの著書「白澤教授が選んだ病気にならない“食べもの”バイブル」(扶桑社刊)には、りんごに含まれるリンゴポリフェノールには、肥満予防の作用があると書かれています。このことから、糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病予防にもつながるのだそうです。

 このように、若返るためのさまざま効用がある「りんご」。私たちにはとても身近な果物ですよね。なので、気軽に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

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