紗栄子「他人のお金で生きてる」への反論に宣伝を込める“デキる女”ぶり

アサジョ / 2018年8月24日 18時15分

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 モデルの紗栄子が8月23日放送の「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)にゲストとして出演。世間から抱かれる“他人のお金で生きている”とのイメージに対し、「一応働いてます」と主張した。

 番組内で、紗栄子は週刊誌などからたびたび「“他人のお金で生きている”みたいなことを書かれる」と明かすと、「一応、働いてるんですけど」と反論。具体的には雑誌の仕事や商品開発、そしてプロデュース業などに勤しんでいることを説明し、その年商額を共演者のハリセンボン近藤春菜に耳打ちで明かすひと幕も。また、商品開発などはすでに17歳の頃からスタートさせ、当時は「(換算すると)時給が70円だった」とも話し、「駆け出しの頃は全然(給料を)もらえなかった。それで雑誌で着る服を作って通信販売するようになった」と回想し、現在の華やかなイメージを覆す苦労人としての過去を紹介している。

「父親が化粧品会社を経営する資産家とも囁かれる紗栄子は、これまで球界屈指のイケメン・ダルビッシュ有やスタートトゥデイの前澤友作社長らと交際してきた過去があり、2人の子供をもうけたダルビッシュからは多額の養育費が振り込まれていると報じられました。紗栄子に“不労所得”のイメージが付きまとうのはこうした背景があるからでしょうが、実は洋服のプロデュース業などで商才を発揮していたことが明かされると、『実業家として今でもコンスタントに仕事があるのが1番凄い』『ビジネスで億以上稼いでるというのは前から聞いてる』『普通に賢いと思う』との称賛が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 ただし、ダルビッシュとの養育費を巡るニュースを見聞してきた世間からすれば、“お金に執着している”とのイメージを抱いてしまうのも無理からぬところ。今回の番組出演でもさりげなく自身のプロデュース業を告知・宣伝することに成功しており、やはり一筋縄ではいかない“デキる女”といったところだろうか?

(木村慎吾)

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