キンキ堂本剛、嵐・松本潤も…ももクロとジャニーズの切っても切れない関係

アサジョ / 2018年9月16日 18時15分

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 公開中の映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」に、前作と同じ高杉晋助役で出演しているKinKi Kids・堂本剛。今年はKinKiに加えて、ソロアーティスト・ENDRECHERIの活動も再開させて、フル回転の活躍を見せている。ここ数年は、ジャニーズの内外問わず、有名アーティストへの楽曲提供も盛ん。今年は制作者としてある偉業を成し遂げていた。

「剛は2016年、ももクロの4thアルバム『白金の夜明け』の収録曲『桃色空』で、ジャニーズ以外の事務所に所属するアーティストに初めて楽曲を提供。その効果もあって、同アルバムは発売初週のCD売り上げランキングでトップに立ちました。今年5月、ももクロ初の2枚組ベストアルバム『桃も十、番茶も出花』が発売されたのですが、初回限定盤の『モノノフパック』に同梱される特典CDの収録曲を決めるため、オリジナルソング全101曲からファン投票を募った。すると、中間発表で『桃色空』が首位をキープ。最終的には『DNA狂詩曲』に抜かれてしまいましたが、それでも2位になっています」(エンタメ誌ライター)

 ももクロといえば、女性アイドルグループの年間ライブ動員数で常にトップ3以内にランクイン。音楽性も高く、これまでに大槻ケンヂや布袋寅泰、中島みゆき、広瀬香美といった一流アーティストがオリジナルソングを提供してきた。そんな大御所を押しのけて剛の曲が2位となったのは、快挙と言っていいだろう。

「ももクロは2014年3月、女性アイドル初となる国立競技場の2日連続公演を成功させていますが、これにもジャニーズが絡んでいます。オープニングで、聖火台の下からメインステージに伸びたジェットコースターに乗って登場したのですが、その案を出したのは嵐の松本潤。そして、ライブ会場には櫻井翔が足を運んでいます」(前出・エンタメ誌ライター)

 KinKiは昨年がデビュー20周年。今年はももクロが10周年で、来年は嵐が20周年だ。何かと縁があるジャニーズとももクロ。4人となって新スタートを切った彼女たちは、これからもジャニーズという大きな背中を追っていくだろう。

(北村ともこ)

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