「ガリガリだから?」片岡鶴太郎の“半月板損傷”に痛い指摘

アサジョ / 2018年9月18日 10時14分

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 タレントの片岡鶴太郎が9月11日、自身のオフィシャルブログ「鶴日和」を更新し、撮影中の不注意により左膝の半月板を損傷していたことを明かしている。

「実は…」とのタイトルでエントリーされた記事内で「2週間程前、私の不注意で撮影中コミカルな動きをしたところ、左膝がギクッと入り、そのままロックされてしまいました」と書き出した片岡は、続けて「それを無理矢理、力任せに外そうと足を伸ばしたら、筋を噛んだ様な激痛が走りました」とも綴り、しばらく様子を見た後にレントゲンを撮ると、「半月板損傷」と診断され、手術が必要になってしまったと伝えている。

 今後については、「ドラマ、バラエティ、ロケ等のスケジュールを調整して、オペする事になりました」と報告し、「関係各位の皆様に御迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しく御願い申し上げます」と詫びた。

 片岡といえば、最近はテレビなどでヨガの実践家である“ヨギ”を自称し、野菜を中心としたやや過剰とも思える食事制限の様子などを伝えてきたが、ネット上では63歳になる片岡のこうした食生活も負傷の一因となっているのではないかとの指摘が相次いでいる。

「ガリガリだからポキっといきやすい。人間には肉が必要」「鶴太郎さんのヨガは健康のためにやっているというよりなんかストイックに自分を追い込んでいるようで痛々しい感じがします」「(片岡の)臓器の健康は間違いないが、外からの衝撃に弱すぎる」「異常な食事制限で筋肉が無くなり、骨や関節を守れない状況です」など、やはりテレビに映る極端に細身な片岡のカラダを案じる声が多い。

 2017年にはその過激すぎる食生活に対し、バラエティ番組内で医師から「余命15年」と宣告されていた片岡。今回の左膝の負傷をキッカケに、極端な節制生活を見直すことになるのか、果たして。

(木村慎吾)

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