吉澤ひとみの巻き添えで中澤裕子と飯田圭織の存在が消されていた!

アサジョ / 2018年9月18日 18時15分

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 9月6日に酒気帯び運転とひき逃げで逮捕され、26日までの拘留延長が決まった元モーニング娘。の吉澤ひとみ。他のモーニング娘。メンバーへの影響が危惧されるなか、さっそくトバッチリを受けるシーンが映しだされたという。

 9月17日放送の「ミュージックステーション ウルトラFES」(テレビ朝日系)では「ニッポンの名曲BEST50」という企画にて、モーニング娘。の「恋愛レボリューション21」が26位にランクイン。ここで流された当時の映像についてアイドル誌のライターが指摘する。

「この歌唱映像では『恋愛レボリューション21』のオリジナル衣装を着ているので、2000年12月~2001年7月に収録されたものでしょう。当時は吉澤のほか石川梨華、辻希美、加護亜依の4期生が加入し、過去最大となる10人体制でした。ところが映像にはなぜか最大でも8人しか映っていないのです。どうやら吉澤が映っているシーンを徹底的に省いたことで、そのあおりを食らって映像に登場できないメンバーがいたようですね」

 今回流れた映像では、サビ前の〈Wooo Love Revolution♪〉というシーンから始まっている。この直前に〈超超超 いい感じ 超超超 いい感じ♪〉と歌うシーンでは、中央後ろ側に吉澤が立つフォーメーションになっているため、その後から始めざるをえなかったようだ。

「そして映像は〈恋をして~♪ 仕事して~♪〉というおなじみのサビに入りますが、そのサビでは本来、左端から飯田圭織、中澤裕子、そして吉澤という並び。そのため吉澤をフレームアウトさせたことで、飯田と中澤が切られる羽目になりました。なお中澤はサビ直前の移動シーンで一瞬だけ左端に映っており、その金髪が確認できます。ただ顔が判別できるほどではなく、やはり存在を消されたも同然です」(前出・アイドル誌ライター)

 これがひな壇のシーンであれば吉澤一人にモザイクを掛けるところだが、歌唱シーンでのモザイクはさすがに不自然。しかし同じ一期生の安倍なつみはしっかりと映っているのに対して、中澤と飯田だけがトバッチリを受けてしまったようだ。

(白根麻子)

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