木村拓哉が娘Koki,についての“タブー質問”にブチギレた理由

アサジョ / 2018年10月23日 18時15分

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 10月19日に配信された「週刊女性PRIME」が、8月に公開された木村拓哉主演の映画「検察側の罪人」公開後に起きたトラブルについて報じた。木村は囲み取材の際、記者に嫌悪感を露わにしていたという。

「記事によると、9月に行われた映画の囲み取材で、ある記者が『いつかはKoki,さんと共演したいですか?』と聞いたそうなんです。すると木村は『なんでこの場でそんな質問するんですか!!』と返し、その場は一気に険悪な雰囲気になったとのこと。やはり木村への家族の質問はタブーのようです」(芸能記者)

 だが木村といえば、8月に情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演した際、MCの宮根誠司から「娘さん、デビューしちゃったじゃないですか」と尋ねられると、「彼女がやってみたいって言ってることはその背中を押すしかない」とKoki,への気持ちを明かし話題となった。そのため木村への家族に関する質問は、NGではないとの認識がマスコミに広がったようだが、「ミヤネ屋」は特例だった可能性があるという。

「基本的にジャニーズは、既婚者であっても結婚生活の話題はNGだと言われています。一部では、Koki,を取り上げる際、木村の名前や写真は絶対に出すなとの通達がジャニーズから出ているという報道もあった。その一方、木村と宮根は、プライベートで一緒にゴルフに行くほど親交が深い。そんな関係性もあって、宮根の前では特別に娘のエピソードを披露した可能性があります」(前出・芸能記者)

 来年1月には、話題の映画「マスカレード・ホテル」が公開される木村。その会見でも家族の話題が出るようなことがあれば、再び声を荒らげる事態となるかもしれない。

アサジョ

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