沢田研二やaikoよりも、ライブ中止で叩かれまくった歌手がいた!

アサジョ / 2018年10月25日 10時15分

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 シンガーソングライターのaikoが10月22日の神戸公演を、ライブの途中で中止する一幕があった。原因はライブの途中で声が枯れて歌えなくなったため。aikoは公演中止後の22時33分にツイッターにてファンへの謝罪を表明。「わざわざチケットを買って観に来てくれたみなさんに申し訳ないのと私も悔しくて死にそうです」と正直な気持ちを打ち明け、その対応にファンも感激しているようだ。

「aikoサイドでは早くも翌日に、12月11日の振替公演を告知。会場も同じ神戸国際会館を押さえ、中止公演と同じ形で開催できるように配慮しました。その姿勢は、10月17日にさいたまスーパーアリーナでのコンサートを客入りの悪さを理由に中止した沢田研二とは対照的。振替公演についても沢田側は異なる会場での2回公演となっています。会場の都合は仕方ないにしても、ファンに対する対応の違いで明暗が分かれた形です」(芸能ライター)

 ただ沢田の公演中止に関して熱心なファンからは沢田に同情的な声も聞かれ、「ジュリーらしい」との声も少なくない。それは真摯な対応に徹したaikoにしても同じこと。そんな2人に対して、公演中止を徹底的に叩かれたアーティストがいるという。芸能ライターが続ける。

「2017年11月17日の仙台公演を開演20分前になって“ドタキャン”した浜崎あゆみです。しかも中止が発表されたのは開場後で、多くのファンはすでに会場内に入っていたため狐につままれたような状態に。来場したファンからはもっと早く中止を発表してほしかったとの声が続出しました。中止の理由は急性気管支炎による体調不良でしたが、公演の10日前には海外でバカンスを楽しんでいる様子をインスタグラムにアップしており、そもそもの体調管理ができていなかったのではという批判も続出したのです」

 しかも翌年2月13日に開催された振替公演を巡っては、ファンクラブ「TeamAyu」向けのダイレクトメールにて2月8日開催との誤った案内を送信するというオマケまでつく始末。それに比べれば沢田の公演ドタキャンはまだ、マシだったのかもしれない。

(白根麻子)

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