純愛ストーリーに邪魔者?小池徹平、「大恋愛」のサイコな役に不満の声

アサジョ / 2018年11月19日 15時5分

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 11月16日、若年性アルツハイマーに冒された女医と小説家の10年間の愛を描いたドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)の第6話が放送され、平均視聴率は7.6%。これまで維持してきた10%前後から急落してしまった。

 この日のストーリーは、真司(ムロツヨシ)と結婚したことで心が落ち着き、主人公・尚(戸田恵梨香)の病気は回復傾向に。尚は主治医の侑市(松岡昌宏)の勧めで、医大生を前に自身の病気についてスピーチすることになった。だが、マイクのノイズを聞いた途端、失神してしまう。

 仕事先から、急いで病室に駆け付けた真司が見たものは、尚と同じ病気で侑市の患者でもある松尾公平(小池徹平)が尚にキスしているところだった。真司によって引き離された公平は、不気味な笑いを浮かべスキップしながら階段を下りて行った。

 この展開に視聴者からは「怖かった! この展開は予想してなかった」「ホラー並みの怖さ」など一気に恐怖を感じたようだ。

「本作は“愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー”がうたい文句。そこにサイコパスっぽい公平が現れたことで“尚と真司を邪魔するヤツはいらない”“悪人を出さないで”などの意見が殺到しています」(テレビ誌ライター)

 素直な純愛ストーリーを期待していた視聴者をガッカリさせてしまったようだ。

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