フィギュア小塚祟彦、妻・大島由香里アナを泣かせる「酒と女」放蕩の日々

アサジョ / 2018年12月13日 12時50分

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 12月3日に報じられた、妻である元フジテレビの大島由香里アナとの別居について、「多忙によるすれ違い」を理由としてきた、元フィギュアスケート選手の小塚祟彦。しかしその実態は、とても氷上を華麗に滑っていた男とは思えない放蕩生活だったようだ。12月13日発売の「週刊文春」が報じている。

「記事によると小塚は14年のソチ五輪の代表選考に落選した後、クラブ通いを開始。交遊関係も変わり、競泳ロンドン五輪銅メダリストの立石諒や、globeのマーク・パンサーらと親交を深め、“クラブ活動”に勤しむ日々が続いたそうです。その生活は、大島アナが長女を出産しても変わらず、産後4カ月頃にも小塚は名古屋のモデルとクルーズ船で“乱痴気騒ぎしていた”のだそうです」(芸能ライター)

 小塚は、そんな夜遊びを嫁である大島アナに一切隠すことなく、女性が接待する飲み屋の領収書や女の子の名刺を、悪びれることなく大島アナに渡してくるのだという。

「大島アナは、貞操義務を破った場合、慰謝料や離婚が成立することを約束させた誓約書に、小塚にサインさせたのだとか。小塚は反省の意思を示すべく、酒で失敗しないための防止策、スタートの遅い飲み会には行かない、体重をキープするなどの誓約書を大島アナに提出。しかし、その誓約が守られることはなく、ついに大島は娘を連れて家を出たのだそうです。別居報道後も小塚は、羽生結弦選手のモノマネをする芸人『羽生ゆずれない』とともに、横浜のクラブへ。年配の男性に連れられ、若い女性2人と合流して明け方、5人はホテルのダブルベッドのある部屋へと消えていったといいます」(前出・芸能ライター)

 2人の別居について、小塚の父親は「小さな子どもがいるんだから、世間一般、常識として(離婚は)通らない」「(小塚の夜遊びは)そんなことどうでもいいんですよ、私に言わせれば」などと答えたのだそうだ。

 もともと、大島アナが小塚のファンだったことから結ばれ、今、まさに別れようとしている2人。大島アナは文春の電話取材に対して、「娘と頑張って生きていきます」とだけ答えたと記されていた。

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