「脱バイプレーヤー」の遠藤憲一に忍び寄る“危険な徴候”とは

アサジョ / 2019年1月5日 18時15分

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 昨年はNHK大河ドラマ「西郷どん」で勝海舟役、ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」(テレビ東京系)に主演、さらにドラマ「ドロ刑~警視庁捜査三課~」(日本テレビ系)では主役を演じたSexy Zone中島健人を文字通り煙に巻く大泥棒“煙鴉”を熱演するなど、もはや“バイプレイヤー”ではないと指摘する声も上がっている遠藤憲一。

「実際、遠藤は昨年11月からスタートしたドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOW)では、小栗旬や水野美紀、高嶋政伸、桃井かおりといった名優たちを相手に主役を演じ、桃井かおりは『遠藤さんには以前、何度もドラマで助けていただいておりますので、遠藤さんのお名前のあるドラマは断れません』とコメント。大女優にここまで言わせる遠藤は、もはやビックネームと言わざるを得ません」(テレビ誌記者)

 そんな遠藤は、1月16日の深夜から主演ドラマ「さすらいの温泉 遠藤憲一」(テレビ東京系)がスタートする。

「このドラマは、俳優・遠藤憲一が役者を引退して温泉宿で働いているという噂を聞きつけ、番組スタッフが現場に急行してみると、遠藤は素性を隠して“さすらいの男仲居”中井田健一として日本の名湯秘湯で働いているという、虚実入り混じったまったく新しいドキュメントドラマ。マドンナ役のともさかりえや山口紗弥加たちとの入湯シーンもあるなど、艶気シーンからも目が離せません」(スポーツ紙記者)

 まさに順風満帆な遠藤だが、死角がないわけではない。

「去年2月の『女性自身』によると自宅をリフォーム中の遠藤が、眺望の良いタワーマンションを気に入り、リフォーム終了後も『仕事部屋として残したい』といってワンルームを借りていたことが明らかになっています。古くは石坂浩二から内野聖陽たちに至るまで、仕事部屋を別に借りて、離婚にいたったケースを何度も見てきました。ある意味“(俳優が)仕事部屋を借りる”は、離婚への第一歩。まさかとは思いますが、スキャンダルには充分注意して欲しいですね」(女性誌デスク)

 2017年には史上最年長のCMキングに輝いている遠藤だけに、くれぐれも写真誌や文春砲には気をつけて欲しい。

(窪田史朗)

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