高橋真麻、37歳入籍で募らせる「母親願望」

アサジョ / 2018年12月28日 7時15分

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 フリーアナウンサー高橋真麻が、12月22日にかねてより交際が伝えられた一つ年上の一般人男性と婚姻届を提出したことがブログで明らかになった。

「自身の24日に更新したブログによると、“ご報告”というタイトルと共に結婚届を提出した旨が綴られ『“ゴール”だと思っていた結婚が、実際にしてみるとゴールではなくスタートなのだと実感し、身の引き締まる思いでおります』とコメントしています」(女性誌記者)

 12月25日に出演した真麻がレギュラーを務める「スッキリ」(日本テレビ系)では、入籍の報告と共に「3組に1組が離婚する時代。浮かれることなく、地に足をつけて。今のろけていたら万が一の時に恥ずかしい」と冗談交じりに話すなど、慎重な姿勢を見せていた。

「何しろ真麻は“彼氏いない歴29年”。恋愛経験が少ないため、免疫力がない。25日に出演したレギュラーを務める生番組『バイキング』(フジテレビ系)では、婚姻届を提出した22日の夜に真麻夫妻と食事をしたタレントのヒロミから『温和でいい子だよ』と夫の人柄を褒められたあと、感情の起伏の激しい真麻に『キーキー言わなければ、うまくいく』とアドバイスされていました」(テレビ誌ライター)

 幸せいっぱいの真麻だが、仕事面ではある悩みを抱えているという。

「真麻は現在、レギュラー番組を5本も抱える売れっ子。しかし、結婚して“不幸キャラ”から“幸せキャラ”に変わったら、ツッコミを入れづらくなり仕事が減るのではないかという悩みもあったようです。さらに真麻は現在、37歳。12月15日にイベントに参加した際は、フジテレビ時代の後輩・生野陽子アナの第一子妊娠にエールを送り『仲間入りできたらと思います』と母親願望を口にしていました。それは父親の高橋英樹も待ち望んでいるはず」(前出・女性誌記者)

 真麻に子供ができれば、大スター“高橋英樹の孫”でもあり注目を浴びるのは間違いない。オメデタのニュースを待ちたい。

(窪田史朗)

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