キンコン梶原雄太「公衆トイレ」発言の“消えない”波紋

アサジョ / 2019年1月24日 7時15分

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 お笑い芸人のサンシャイン池崎が1月18日に放送されたバラエティ番組「怪傑えみちゃんねる」(関西テレビ)に出演。鹿児島県に住む両親のためにプレゼントした新築の一軒家に対しての共演者たちからのコメントが物議を醸している。

 昨年放送されたバラエティ番組「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)の企画で、屋根が壊れ、家の中にお風呂やトイレもないボロボロの家に住む両親のために家をプレゼントした池崎は、今回の番組でも「とうとう新しい家を建てました」と報告。

 その後、505万円で建てたという新築の実家の写真が紹介されると、MCの上沼恵美子は「親孝行ですよね」と感心していた。ただ、予算500万円とあって、その実家のサイズ感が控えめなだけに共演者のキングコング梶原雄太は「公衆トイレじゃないんですか?」と、とぼけた顔で池崎宅を公衆トイレ扱い。

 これに池崎は焦った様子で「違う、違う!(公衆トイレで)デカいとこ、こんぐらいのありますけどね」と否定。だが、公衆トイレイジリはその後も続き、上沼も「郷土料理を食べさせるレストランの離れのトイレみたいな…」と乗っかり、池崎は「親住んでる!なんで500万円でトイレ買うんですか?」と困惑するばかりだった。

 このくだりを見た視聴者からは「親孝行で買った家をバカにするのは良くないと思う」「梶原の発言は失礼過ぎる。全然笑えなかった」「俺だったら梶原殴ってるわ」など、公衆トイレイジリの流れを作った梶原へ不快感を露わにするコメントが殺到している。

「確かに小規模な家のため、そういう例え方もできなくもありませんが、新築の実家ができるまでの過程や、池崎家の過去を『櫻井・有吉 THE夜会』で見てきた人にとっては心無い発言に感じてしまうのも無理はありません。また、リビングダイニングは15帖あったりと両親の2人暮らしには十分。家を建てるために池崎が負担したのは500万円ほどでも、割引前の値段は約800万円とそれなりに立派な家ですからね」(エンタメ誌ライター)

 騒動を受けて梶原はツイッターで「嫌な思いをさせてしまった池崎君のご両親、視聴者さんに謝罪します」と謝罪。これを受けて池崎は「全然!むしろ、いじってくれて現場も盛り上がって楽しかったのに、ネット記事こわいっすね!友達同士でお前の母ちゃんデベソって言い合うぐらいポップなボケだったのに」と梶原を擁護したことで一応の収束に向かったが、梶原のイメージダウンは避けられなかったようだ。

(権田力也)

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