加藤浩次、東京スカパラ・谷中敦からの“ポエムメール”を「やっべぇ、怖い」

アサジョ / 2019年3月4日 7時15分

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 2月25日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)にVTR出演した東京スカパラダイスオーケストラでバリトンサックス担当、役者としても活動している谷中敦。昨年1月期に放送されたドラマ「漫画みたいにいかない。」(日本テレビ系)の第2弾として4月からスタートするドラマ「遊戯みたいにいかない。」の主題歌を書きおろしたという。

 番組では谷中が周囲を困らせていることは何かということがクイズとして出題され、MCを務める加藤浩次は「これ知ってる」と苦笑しながら「ポエムを人にメールする」と一発正解。実は加藤も谷中からの“ポエムメール”を受け取ったことがあると明かし、「いきなりポエムがバーッと(送られてくる)。漆黒の闇がどうのこうのとか、深い海に向かって俺は行くみたいなのが(書いてあって)。それ見て『やっべぇ、コイツ怖い』ってなって、それから疎遠になってたから」と苦笑。さらに「ポエムってさ、それが自分に対する善意なのか悪意なのかわからないから、怖くなっちゃうんだよ」と困った表情を浮かべながら補足。谷中は加藤だけでなく他の周囲の人々からも注意を受けたため、現在では「今から詩(ポエム)をメールします」と連絡してからポエムを送るようにしていると弁明した。

「ネット上では、スカパラのボーカル曲で主に作詞を担当するだけでなく、KinKi Kids、矢沢永吉、EXILEなどにも作詞提供している谷中から、ポエムを送ってもらえる加藤に対して『加藤、谷中さんからのポエムが怖いなんて言ったら失礼』『谷中さんからいきなりポエムメールを送られたい』『加藤と仲よさげでうらやましい』など、加藤を羨ましがる声が多数書き込まれています」(音楽誌ライター)

「北海道の人が集まる会合、たまに俺もゲストで呼んでください」と呼びかけていた谷中に対し、スタジオで「谷中さんは東京出身だからダメですね」とバッサリ斬っていた加藤。この塩対応が谷中をますますなつかせることになっているのかも知れない。

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