竹内結子が実践している「自分へのご褒美」が高畑充希にとって脅威なワケ

アサジョ / 2019年3月17日 10時15分

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 3月14日に最終回を迎えたドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」(フジテレビ系)で6年ぶりの連ドラ主演を務めた竹内結子。“魔の木曜10時”と呼ばれ、視聴率が伸び悩む枠だけあり、数字的には芳しい結果は残せなかったが、ドラマで使用された衣装やアクセサリー、放送中の2月27日に同じ事務所の後輩で俳優の中林大樹との再婚発表など、話題性は高かったと言えるだろう。

 3月10日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)には、同ドラマのメインキャストである水川あさみと斉藤由貴とともに出演。そこで見せた“主演女優”らしからぬ気さくな素顔と高畑充希の立場を脅かす発言が話題になっているようだ。

「竹内はドラマ収録の合間に姿勢を正したまま椅子に座って眠る癖や、自宅の台所が好きで、ちょっとした時間ができるとそこで“ハッピーアワー”と銘打ってお酒をたしなんだり、台本を覚えたりすることなどを明かしました。ネット上では竹内がキッチンと呼ばずに“台所”と呼ぶことに親近感を覚えた人が多いようです。また、女優を続けるためのモチベーションは小さな幸せを自分に与え続けることだと言い、その具体例が『よし、これが終わったらケンタッキーをむしゃ食いしよう』『今度はいつレッドホットチキンが出るか、サイトを見てチェックしてます』などという庶民的な“幸せ”だったことが驚きを呼んでいるのだとか。この発言により、現在はケンタッキーのCMに出演している高畑充希の立場を脅かすことになるのではないかと指摘する声もあがっていました」(女性誌記者)

「ケンタッキーにしない?」と画面から呼びかけてくるのが、高畑から竹内に替わる日が来るかもしれない?

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