地元産食材が堪能できる!ゴールデンウイークに立ち寄るべきサービスエリア

アサジョ / 2019年4月22日 18時14分

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 ドライブ旅の楽しみの一つといえば、パーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)での小休憩。最近では設備も充実していて、地元の食を味わったり、お土産を買ったりと、さまざまな楽しみがあります。そこで、ゴールデンウイークに行きたい、注目のSAをご紹介します。

■常磐自動車道・友部SA(上り線)

 NEXCO東日本では、管内SA・PAの店舗が参加する、地元の食材や郷土料理を活用したオリジナルの肉料理を競う「NEXCO東日本 新メニューコンテスト」を開催しています。その決勝大会でグランプリとなったのが、常磐自動車道・友部SA(上り線)にあるフードコート『珠玉の蔵』の「茨城にメロメロ~素晴らしき茨城の“食”に愛を込めて~」でした。

 これは、和風に味付けられた常陸牛の焼肉、中華の麻婆豆腐、イタリアンなつくば美豚のローストポークが盛られたワンプレート・メニュー。肉、豆腐、醤油、米など、すべての食材が茨城産なんだそうです。

■東北自動車道・前沢SA(下り線)

 準グランプリを受賞したのは、東北自動車道・前沢SA(下り線)の「タワー・オブ・マエサワ」。これは、奥州市産の「前沢牛」を使った高さ約20cmというボリューミーなハンバーガーで、一ノ関産の鶏肉を使ったカリカリチキンも付く。チキンの衣には、地元の「南部煎餅」を使用しており、とことん岩手県の味を堪能できるようですよ。

 ちなみに、このコンテストに参加した全121品は各SA・PAにて販売中とのこと。NEXCO東日本管内のSA・PAを訪れた際には、新メニューをチョイスしてみるのもよさそうですね。

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