関ジャニ∞大倉忠義が現場に差し入れた「100本の焼き鳥」伝説

アサジョ / 2019年5月6日 10時15分

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 結成15周年の関ジャニ∞が、7月14日の北海道・札幌ドームから始まる大ドームツアー「十五祭」で、通算動員1000万人を突破する予定だ。7年連続8回目となる5大ドームツアーは、20年の大みそかで活動を休止する嵐の7年連続10回目に次いで、ジャニーズグループ史上2組目。1000万人の大台突破はSMAP、嵐に続き3組目となる。

 そんな6人組において唯一、父親の素性が明らかになっているのが大倉忠義だ。父の忠司さんは、株式会社鳥貴族の代表取締役社長。大阪、東京、愛知を中心に店舗を展開する焼鳥店「鳥貴族」の代表だ。同チェーン店は、298円均一という低価格ながらも国産鶏肉を使用した高品質な焼鳥が大人気。通常、ジャニーズタレントの親族はパーソナルデータが明らかにされないので、大倉の場合は特例と言えるだろう。

 そんな大倉パパ。およそ9年前には、愛する息子のためにひと肌脱いでいた。

「大倉が出演したドラマの現場に、焼鳥を大量に差し入れしたのです。そのドラマというのは、10年に放映された『GM~踊れドクター』(TBS系)。大先輩の東山紀之が主演で、大倉も出演しています。関ジャニのシングル『LIFE~目の前の向こうへ~』が、初めてドラマのタイアップソングになったことでも有名です」(アイドル誌編集者)

 まだ20代だった大倉にとっては、これがジャニーズ生活初の差し入れ。父に電話をして、「先輩に言われてるから100本くらいお願い」と頼んだという。

「その頼んだ先輩というのはもちろん東山。先輩が後輩に発注して、その後輩が父に注文するという複雑なルートだったようです。ちなみに、100本分の支払いはヒガシさんひとりが負担したとか」(前出・アイドル誌編集者)

 かねてから、大倉と「鳥貴族」のエピソードはあらゆるメディアで語られている。「GM~踊れドクター」に出演していた俳優・八嶋智人は、現場で焼鳥を食べたことを「関ジャニ∞のジャニ勉」(カンテレ)で明かしている。

 来年には、主演映画「窮鼠はチーズの夢を見る」の公開を控える大倉。自身の主演作の現場にも焼鳥があるのか気になるところだ。

(北村ともこ)

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