冷え・むくみ・肌トラブル・肩こり……その不調は「服装」が原因だった!?

アサジョ / 2019年5月13日 10時14分

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 顔や足のむくみが取れなかったり、手足が冷え切ってしまったり、肌の弾力が失われてしまったり……。「老けたかも!?」と感じるこれらの不調の原因。実は、「服装」にあるのかもしれないのです!

 例えばサイズの小さい服を着ていると、身体がギュッと締め付けられてしまうことで血行が滞り、全身に酸素や栄養が行き渡りにくくなります。その結果、顔色が悪くなったり肌がカサカサになったり、代謝が低下して太りやすい状態になったりします。また、お腹や肩が出ている服装は、冷えによる血行不良によって、サイズの小さい服と同様に不調を招きやすくなります。

 さらに、服の重さなどによって猫背の状態を長時間続けてしまうと、代謝の低下によって肩こりや首こりになることもあります。服以外では、靴にも注意が必要です。ヒールの高い靴や横幅が狭くて足が締め付けられてしまう靴は、足先の血行を滞らせ、全身の冷えや血行不良につながります。

 では、不調を防ぐ服装とはどんなものなのでしょうか。それは、血行を妨げず、体内を温かく保つことができるもの。首や肩、足が出過ぎず、お腹や腰回りをしっかり覆えるくらいの自由度が高いゆったりとした服がよいでしょう。アンダーウエアや靴も、キツ過ぎないものを選びましょう。

 とはいえ、好みのファッションや仕事の都合などによっては、“不調を招きやすい服装”の日もありますよね。そんな場合は、帰宅後にゆっくり入浴して体内を温め、服を着替えてからストレッチなどで縮こまった体をほぐして伸ばすようにしましょう。足先も、指をじゃんけんの「グー」「パー」のように閉じたり開いたりすることで、血行を促進しやすくなりますよ。

 食生活や生活習慣を整えても不調が抜けない……。そんな場合はぜひ、服装も見直してみることをオススメします。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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