桂文枝、20年にわたる不貞相手の死に“あまりにむごすぎる”冷淡な態度…

アサジョ / 2019年5月23日 18時14分

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 2016年に落語家の桂文枝との20年にもわたる不貞関係にあったと告白した演歌歌手の紫艶さんが、今年3月に亡くなった。享年41歳という若さだった。

 5月2日にこの事実を知ったマスコミは、大阪・なんばグランド花月に出演していた文枝を直撃したが、ひと言のお悔やみもなく、劇場出口に横付けされた黒いワンボックスカーに乗り込み、去っていったという。

 このような文枝の対応にネット上では「昔ファンだったのですが、これほど卑劣な男だったとは思いませんでした」「当時18歳だった女の子を20年も弄び、たいした事もしてあげずにポイ捨て」「20年もの長い間囲ってきたのだから十分な責任を果たすべきなのに世間にバレた途端にその手を振りほどいた最低無責任男」など辛辣な意見が多数寄せられ、文枝のあまりにも冷たい態度に長年のファンもドン引きだったようだ。

 紫艶さんが亡くなって約2カ月。5月23日発売の「週刊文春」に紫艶さんの母親が、胸の内を明かした。

「それによると、不貞告白騒動以後『娘から本当の笑顔はなくなりましたが、それでも元気を取り戻しつつありました』とのこと。死因については、心配された自死ではなく、心不全だったそうです。また、紫艶さんの死後、何度も文枝に電話をかけたが、一度も出てもらえないことも明かし、文枝との面会を強く望んでいると結んでいます」(芸能ライター)

 文春の取材に文枝は「お悔やみ申し上げます」とのコメントだけ。不貞とはいえ、20年も付き合った相手に対して、あまりにも惨い仕打ちではないだろうか。

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