後輩だからって田口をかばいすぎ!?薬丸裕英が語った“小嶺麗奈”評に賛否

アサジョ / 2019年5月27日 10時14分

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 タレントの薬丸裕英が5月23日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)に生出演し、法律違反の薬物所持で22日に逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介容疑者への思いを語った。

 田口は薬丸にとって、かつて所属していたジャニーズ事務所の後輩。「礼儀正しくて良い子なんです」と後輩の人柄を語り、「残念でならない」と悔しさを口にした。

 薬丸は続けて「小嶺麗奈容疑者は昔からそういう噂があったと、僕の耳にも届いていた。人との出会い、環境で人生って大きく変わっちゃうんだなあ」と、小嶺容疑者についても語っている。

 薬丸の発言に対し、ネットでは「わかる。田口くんはKAT-TUNの良心とでも言うべきポジションだった。本当に人が良さそうなイメージしかない」「小嶺麗奈と付き合ってもう10年以上?KAT-TUNや事務所辞めたのも薬物に手を出したのも小嶺のせいだね」といった共感の意見もある反面、「薬丸さん、事務所の元後輩をかばいたいがために、小嶺麗奈ひとりを悪人に仕立てようとしてないか?」「田口さんが良い人なら、仮に彼女から薬物を勧められても断るし、止めさせるのが本当の良い人でしょ」「小嶺容疑者ひとりに責任があるかのような印象操作」と、薬丸発言に違和感、疑問を持つ反応も多く上がっている。

「どういったいきさつで手を染めてしまったのか、それは警察の捜査で明らかにされる問題ですので、第三者がが推測で言うべきではない事案です。薬丸さんは可愛い後輩の擁護をしたかったのでしょうが、ちょっと話すべきじゃないことを言いすぎたかもしれません」(芸能ライター)

 薬丸の気持ちもわからなくはないが、近しい人物の事件だっただけに、入手の経緯などがもう少しわかってきてから発言したほうがよかったのかもしれない。

(石見剣)

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