ゆず・北川悠仁が漫画家デビューも「あの名作にそっくり」で騒然!?

アサジョ / 2019年6月14日 10時15分

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 ゆず・北川悠仁のコミック「まいんち ゆずマン」が5月22日に発売され、北川は漫画家デビューを果たした。6月11日には、大阪の大型書店で発売記念お渡し会が行われ、多くのファンが集まった。

 北川によると、子どものころから漫画家になるのが夢だったという。今回発売された「まいんち ゆずマン」は、ゆずのCDジャケット用に描いた「ゆずマン」が主人公の4コマ漫画だ。

「北川さんの人柄がよく出たほのぼの漫画になっています。内容も絵柄もやさしい雰囲気です」(漫画誌編集者)

 だが、北川の漫画の雰囲気が、ある作品に似ていると指摘されている。さくらももこさんの名作「ちびまる子ちゃん」だ。ネットには「さくらももこの新作だと間違えて買う人がいそう」「まるちゃんのスピンオフ作品みたい」との声が上がっている。

「主人公の髪の毛の描き方が、ちびまる子ちゃんに似ているのでそのような印象を抱いた人が多かったのだと思われます。パクったわけではありませんが、心のどこかにまるちゃんがあって影響を受けているのだと思います」(前出・漫画誌編集者)

 世間を騒然とさせた北川悠仁の漫画デビュー作。続編はあるだろうか。

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