若人あきら事件の例も?カナブーン・飯田祐馬、無事帰宅も失踪説明は必須!

アサジョ / 2019年6月17日 18時15分

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 6月5日から連絡が取れず、捜索願も出されていたロックバンド・KANA-BOONのベーシスト・飯田祐馬が、15日深夜に自宅に戻っていたことを、公式サイトが16日に発表した。

 飯田の家族によると、「憔悴してはいるものの、怪我などはない」とのことで、バンドのメンバーたちはファンに向けて感謝と謝罪の言葉をツイートしている。

 ネット上では「とにかく無事に帰ってきて良かった!」「憔悴しきっているって、何があったんだろう」「事件性はないってことだけど、自分の意志でいなくなってたんだよね。家出ってこと?」「15日のライブは中止になったんだし、大人としてきちんと説明する必要があると思うよ」といった反応が起きている。

「事件や事故でないとしたら、本人の意志で行方をくらましていた可能性が大きいですが、本人が一時的に記憶喪失に陥り、帰るに帰れない状態であった可能性も否定はできません」(芸能記者)

 過去には、俳優の若人あきら(現・我修院達也)が1991年、静岡県熱海市の海岸で釣りの最中に行方不明になり、大騒ぎになった事件があった。3日後に神奈川県小田原市で発見された若人は記憶喪失状態だったとされている。

「とはいえ、家族も事件性のない失踪と認識していたフシがあり、記憶喪失などによる行方不明の可能性は少ないでしょうね」(前出・芸能記者)

 KANA-BOONは6月23日の渋谷公演など、発表されている6公演について、ベースに代役を立てて行うとしていたが、今後について「(飯田)本人の体調をみつつ、メンバーとともに話し合いを進めたいと考えております」とコメントを出している。

 ファンが心配していた最悪の展開は回避された何よりだが、一体何が起きていたのか。本人、関係者の動向が注目される。

(石見剣)

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